双子の”おむつ”事情と工夫

育児用品

我が家の双子”おむつ”事情です。双子の場合とにかくハンパでない消費です(笑)

新生児~おむつ卒業まで、数年間はおむつは本当に欠かすことのできないアイテムです。

布おむつにも興味がありましたが、ワンオペ育児では労力的に無理!と早々に選択肢から外してしまいましたが、今でも間違っていなかったと思います。

おむつ地獄をどう乗り越えたか、ご紹介したいと思います。

1日に必要なおむつの枚数

特に生まれたばかりのころは、1日10回以上おむつ替えを行っていました。
双子の場合、おむつは単純計算で2倍!1日20枚~またはそれ以上消費していました。

生まれて間もないときは、我が家の場合、授乳のタイミングでおむつ替え、また汚れた場合は都度その時に交換していました。新生児の時など、約3時間おきの授乳でしたから、枚数はやはりそれくらいです。

今となっては笑って言えますが、ふたりとも新しいおむつに交換すると、気持ちがいいのでしょうか、交換直後、または交換中に、シーッっと汚してくれることも多くありました(笑)すぐに交換となり、当時は心の声で怒っていたように思います。。。

おおきめの おむつ パッケージは、80枚くらいですから、4日分程度にしかなりませんでした。1週間で約2袋、コストも掛かりますが、子供の肌や衛生面を考え、必要経費だと惜しむことはせずひたすら交換し続ける毎日でした!

また、体調が悪いときも下しやすくなりかなり頻繁なおむつ交換が必要です。
そのためにも、ある程度のおむつをストックしておくことが必要といえます。

おむつ のサイズ

ただ、双子の場合、体重が小さめに生まれてくる子も多いと思います。我が家の双子も出生体重は1500g前後。新生児用サイズでも、まだ大きすぎでした。

出生後、二人ともNICU(新生児集中治療管理室)にしばらく入っていました。
NICUでは、「ムーニー病産院用」の4S(極低出生体重児:1500g未満),5S(超低出生体重児:1000g未満)サイズを使っており、退院時に余ったおむつは貰えました。(もちろんおむつ代は病院に支払っています)病産院用とのことで、一般のお店では取り扱いが無いとのことで、退院直後は新生児用が大きかったですが、折り曲げたり工夫しながら使っていましたが、漏れやすかったり、少し困ってしまいました。

今は、インターネット通販で、取り扱い店舗は少ないですが、購入できそうです。

まずは、新生児用のおむつを用意しておけば良いと思いますが、低体重児の可能性などは事前の健診などでもある程度分かっていることと思うので、その場合は病産院用の小さいおむつも買えることを知っておくとよいと思います。

小さく生まれた双子も、成長に従い、一般的なサイズに移行し、その後も徐々にサイズアップします。

意外と知られていないのが、サイズが大きくなるにつれて、1パックの おむつ枚数が減ることです(涙)よく動くようになってくると、次はパンツ型へ移動する人も多いと思います。

在庫の消費も早いですが、箱買いなど在庫をためすぎると、サイズアップした場合に大量におむつを余らせてしまうことにもなってしまいます。少し考えた購入を!

おむつはいつまで・・・?

上記の通り、おむつはかなりお金がかかりました。

とはいえ、必要なものですから、常に在庫は必要です。

我が家の双子は1歳から保育園に通いだしましたが、保育園に持っていくおむつにも名前を書いたりと、それはそれで大変でした。

我が家の双子は、3歳の時、ほぼ同時におむつを外すことができました。
なんというか、あっという間。

保育園の周りの子の影響もあるのか、突然やる気をだして、そこからトレーニング。失敗も数えるほどで、なんだかおむつ交換しなくていいことがうれしい反面、寂しくも感じることがありました。

おむつの買い方

上記の通り、おむつはかなりのペースで消費されていきます。
買い物ついでに…とも思うのですが、大きくて、重たくて、双子を連れての買い物ではちょっと厳しいです。

こまめに買う必要がありますが、今ではネット通販がとっても便利ですね。

我が家は子育て開始と同時にAmazonPrime会員になりました。
Primeは年会費がかかりますが、なんといっても配送無料ですぐ届くことがメリット。
必用なものが最短当日、夜買っても翌日に届くため、急ぎの場合でも大変助かりました。

粉ミルク、おしりふきなど、子育てには大量に消費するものがあります。

今では、「Amazonらくらくベビー」というサービスがあり、Amazonはそもそも安くてすぐ届く非常に便利なサービスですが、Prime会員は10%OFF、Prime会員でなくても5%OFFで購入できます。

我が家はほとんどの買い物にネット通販を使うことでなんとか乗り切れたといえると思います!

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家での工夫

家では、主にリビングと寝室でおむつ交換をしていました。

それぞれの部屋に100均のかごに、おむつとおしりふき、捨てる時に使う袋を用意しておくと、交換!となった場合でも取りに行く手間が少なくなり、疲労が軽減できました。

こういう小さい工夫が、案外疲労感軽減につながると思います。特に、夜中寝ぼけているときは準備しておくことでスムーズにおむつ交換に取り掛かりやすいと思います。

また、ふたり同時交換の場合、ふたり並べてからおむつ交換をすることもあると思います。

おむつ交換中は、周りを汚さないかなどに気を付けているため、もう一人へ目がいかなくなってしまいます。そのもう一人が、汚れたおむつをいじってしまったり、、、

汚れたおむつは素早く丸めて袋に入れるか、もう一人は手の届かない安全な場所に寝かしておくなど工夫して対応しました。

見落としがち、「捨てる」問題

経験者しか分からない双子育児の隠れた盲点、それは大量のおむつ廃棄物です(笑)

使い終わった紙おむつは、丸めて捨てます。

燃えるゴミの日は、週に2回ありますが、おむつは1週間に2パック消費します。

気付きましたか?1回の燃えるゴミで、おむつ1パック分捨てなくてはいけません。
1パックは、約80枚入りです…。

夏場は特に、におい問題が発生します。
ゴミ捨てを待つ3日4日の間、徐々に異臭は増していきます…。

ベランダ等、屋外に置いても良いかもしれません。日射が当たると悲惨になりそうですが(汗)

我が家の場合はおむつ用の密封バケツを用意しました。
が、容量が全然足りない!専用のカートリッジもありますが、消費が激しかったので、専用のごみ箱は、う〇〇の時だけ使い、蓋つきのゴミ箱+おむつ用の防臭ビニール袋を使用しゴミの日に備えることにしました。

おむつ 製品選び

おむつもいろいろなメーカーからたくさんの種類が出ていて悩みますよね~。
同じブランドでも松竹梅…

上記の通り、初めはNICUでの「ムーニー病産院用」から始まりましたが、その後はお祝いでいただいたおむつを使ってみたり、サンプルをいただいてみたり。結局どれが良かったかはっきり覚えていませんが(笑)これはダメ!というものもなかったように思えます。

ただ、テープの張り付き具合や、足回りの緩さ 等、確かに製品による差を感じたこともあるため、いろいろ変えてみるのも良いと思います。

まとめ

・紙おむつは必須アイテムかつ、大量に消費。

・双子の場合、小さく生まれることも。病産院専用おむつの存在を知っておくと安心。

・インターネット通販を利用し、ラクに、賢く買いましょう!

・見落としがちな、「捨てる」問題も、便利グッズを活用して!

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