【一石二鳥】赤ちゃんのお肌はデリケート。おしりふきコットンを活用し、肌を守りながら、節約!

出産準備

 赤ちゃんの肌は、大人が思っているよりとてもデリケートです。おむつも、まめに替えていても、擦れたり、蒸れてしまったりで荒れたりしてしまいます。
 我が子も、3時間毎には交換し、汚れてはすぐ交換していても、おしりが赤くなってしまうことがありました。

 オムツも、双子となると1日の使用量は20枚を軽く超えることがあります。出来るなら、出費は抑えたいものですが、かぶれてしまっては可哀想です。
 我が家は、オムツを節約は難しいと考え、肌を拭く際に負担を出来るだけ減らすため、手作りでおしりふきを作り、生後半年ぐらいまでやっていました。
また、おしりふきには添加物が入っているものもあります。無添加のおしりふきも売っていますが、少し割高。オムツに続き、おしりふきも双子だと消費量も半端ない。


 おしりふきコットンのメリット・デメリットも含め、自分で作ってみて試してみるのもいいかもしれないですね。

おしりふきコットン メリット

お肌にとても優しい

 天然コットンを使用するので、お肌に優しい。添加物も入っていないので、安心安全。

大きさや水分量をオリジナルに変えれる

 市販のものは、購入した商品で大きさ・水分量共に同じですが、自分で作るとコットンの大きさや水分量を変えることができます。新生児は、まだおしりが小さいので、小さいコットンのサイズを購入し、枚数を確保することができます。
 また水分量が多いと、肌に負担をかけずに汚れを落とすことができます。新生児は、母乳やミルクを飲んでいるので、まだまだうんちも柔らかくふき取るのにも、1回では難しいです。なので、状況に合わせて水分量も変えれ、負担を軽減できます。

使用状況で変えれる

 冷たいおしりふきで拭くと、びっくりしまうことも、レンジで人肌ほどに温めてあげることも可能。
また、おしりだけではなく、お顔を拭いてあげることもできます。
 出掛ける際には、1袋持つことなく、使用する分だけタッパに入れて移動することができ、荷物も多少減らすことができます。

おしりふきコットン デメリット

用意しないといけない

 市販のおしりふきとは違い、無くなったら自分で用意する手間があります。清潔に洗ったタッパにコットンを取りやすいように1枚ずつはがし、精製水で濡らすという準備があります。
また、おしりふきウォーマーとは違い、温めて使用したいときは、電子レンジ等で温めないと使用できない手間があります。

トイレに流すことができない

 おしりふきには、トイレに流せるタイプも売っていますが、おしりふきコットンは基本流すことができません。流して、詰まっては大変です。 なので、使用したオムツに包んで捨てることになります。

用意するもの

防水タイプのタッパ

 料理に使えるようなシンプルなタッパでも、100均で購入したものでも、またカラフルでおしゃれなタッパでもOK!
水漏れがしないもの、また冬などはレンジで温めて使用できるよう、電子レンジ対応の物を選ぶと便利です。

おしりふきコットン

 おしりふきコットンは、天然素材で肌に優しいもの。デリケートな肌の赤ちゃんには、負担をかけずに使用出来るものを選びます。また、大きさも色々あるので、月齢に合わせてサイズを変えて使用するといいですね。

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コットンラボ

☆6×8センチ 420枚入り 

先輩ママ
先輩ママ

コットンが薄くて、取るときに少しモフモフしちゃうけど、コスパはOK!

☆7×9センチ 140枚入り 厚手

SmartAngel)コットンシート大容量(6×8cm)1080枚[日本製 おしりふき ウェットティッシュ ベビー SA]

☆6×8センチ 1080枚 

綾

我が家は、このコットンを使用していました。大容量なうえにコスパがイイ。

精製水

精製水とは

精製水とは、蒸留やろ過等の方法を用いて水道水から不純物やミネラルを取り除き、純度を高めたお水のこと

 水道水やお湯でもいいですが、我が家は少しでも肌への負担を減らすため、精製水を購入し使用していました。精製水は、開けてしまうと純度が下がってしまうので、1週間以内に使いきれるサイズを選ぶのがおすすめです。また、日本薬局方表示があるものが安心。

作り方

 作り方は、本当に簡単です。

タッパに、コットンを1枚ずつ取りやすいようにずらしておきます。私は、縦にずらして並べその上に横にずらしておくを重ねていきました。 重ね終わったら、そこに精製水を流しいれて終わりです。
 乾燥や水漏れを防止するために、蓋はしっかり閉まっているのを確認してくださいね。

お肌への負担を減らそう

 おしりふきコットンは、準備や手間がかかりますが、赤ちゃんの肌への負担は軽減できます。実際我が家は使用してみて、やはり添加物を使用していない点が大きく、続けて使用していました。
 市販を購入する方が、楽なのは確かですが、冬などは温めて人肌にして使用したり、おしりだけではなく、顔などにも使用できる点も便利です。
 タッパ、コットン、精製水を用意しても、上手に買い物すれば1000円ほどもかからないと思うので、1度試してみて、赤ちゃんの肌に負担がないか様子見てもいいかもしれないですね!

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