双子育児には、マストアイテムの双子ベビーカー。ワンオペだとかなり強い方になります。検診、買い物、散歩まで。お店で試乗もできないし、現物を確認することもできない場合もあります。また値段も値段なので慎重に選びたいですよね。
我が家は、横型を使っていたのですが、都心にお住まいの双子ママさん達で公共交通機関をよく利用する方は、1人用と幅の変わらない縦型を検討する方も多かったです。お勧めの縦型をまとめてみましたので、よかったら参考にしてみてください。
kinderwagon DUOシティHOPⅡ
| 対象年齢 | 前席6ヶ月から3歳頃まで 後席3ヶ月から3歳頃まで |
| 耐荷重 | 前後ともに20キロまで |
| 本体重量 | 約10キロ |
| 使用時 | 幅52㎝/奥行92㎝/高さ113.5㎝ |
| 折りたたみ時 | 幅37㎝/奥行き115㎝/高さ59㎝ |
メリット
☆2人乗り、ベビーカーでは、最小クラスでスリムでコンパクト
☆両席ともにリクライニング可能。後ろの席が高いので、前席に子供が座っても前が見える。
☆折りたたむとコンパクト。
デメリット
・後席の乗り下ろしが大変。大きくなると少し窮屈に感じる。
・後席をリクライニングすると、持ち手より後ろに来るので、荷物が掛けれないと言う声も。
・カゴの収納が12.5リットルであまり入らない。
Joie evalite duo
| 対象年齢 | 前席6ヶ月から15キロ(36ヶ月頃) 後席1ヵ月から15キロ(36ヶ月頃) |
| 耐荷重 | 前席ともに20キロまで |
| 本体重量 | 10.1キログラム |
| 使用時 | 幅57㎝/奥行き121㎝/高さ107㎝ |
| 折りたたみ時 | 幅57㎝/奥行き45㎝/高さ108㎝ |
メリット
☆横バーなので、片手でスイスイ押せて一回り大きいタイヤを採用しているので、左右の取り回しがしやすい。
☆32リットルの大容量のカゴで取り出しやすい。
☆折りたたむと奥行き45センチとコンパクト
デメリット
・前席が生後6ヶ月からなので出生後すぐには使用できない。
・折りたたみすると自立するという声と自立しないと言う声があり立てるのにコツがいるかも。
・アームバーが、片方つけたまま外すということができない。
KATOJI 2人でゴーDX
| 対象年齢 | 前席4ヶ月から体重18キロまで 後席1ヵ月から体重20キロまで |
| 本体重量 | 15キロ |
| 使用時 | 幅56㎝/奥行き124㎝/高さ109㎝ |
| 折りたたみ時 | 幅58㎝/奥行き51㎝/高さ121㎝ |
メリット
☆載せ方が自由自在。←ただ飽きずに乗れそうだが、双子には喧嘩のきっかけになりそう…。
☆前席のみ稼働キャノピー。
☆日差しの角度に合わせて調節できる。
☆便利な手元収納があり、ドリンクホルダーも付いている。
デメリット
・とにかく重い。
・双子だと4ヶ月位から使用できる
・後ろ席をフルフラットにすると、日よけが足りなくて眩しい場合あり。
・畳むのが大変と言う声が多いので畳まないとならない生活スタイルだと大変かも。(バス乗車や置き場所が確保できない等)
まとめ
やはり、縦型の強みは、一人用と幅が変わらないので、ある程度の場所はスイスイ移動できることです。実際、私本人横型を使用していましたが、狭い通路は迂回するしかなく、スーパーのレジでは、お会計してもらっている間に、回ってベビーカーを移動している時もありました。よく出かけるママさんは、縦型を選ぶ方が移動しやすいかもしれないですね!
ただ、縦型だと外出時に食事を食べるとなると、テーブルに寄せてご飯をあげることが出来ない点が、使用しているママさんが不便と言っていました。 メリット、デメリットを含めて、自分自身の生活スタイルに合ったベビーカーを見つけられるといいですね☆



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