我が子の時にあったらよかった、液体ミルク

出産準備

 最近はよく聞く「液体ミルク」 お出掛け時はもちろん防災の備蓄にも活躍しそうですね。
我が子のミルク時期には発売されていなかったので、その時期にもし発売されていたら荷物の少なく済むし、便利だっただろうなと思っています。特に多胎となると、荷物も2倍以上。我が家は、早い時期から、完ミだったので、お出かけの時はとても大変でした。
  そんな悩みを解決してくれる上に、何より調乳しなくて済むだけで本当に楽になりますよね。お出かけ時はもちろん夜間の授乳時もママパパを助けてくれます。そんな液体ミルクのポイント・使用のしやすさ・コストも含めてまとめてみたいと思います。

メリット

 液体ミルクの1番のメリットは、やはり調乳せずにあげることができることです。お出掛け時の荷物もかなり減らすことができます。
 新生児の3時間授乳時期は、授乳できる場所に次の授乳時間が来るように逆算してお出掛けしていたのを覚えています。また、出先でミルクが足りなくならないか、お湯が足りなくならないかヒヤヒヤしたこともありました。そんな不安も悩まなくて済みそうです。
 他にも夜間の授乳も手間なくすぐにあげれます。夜間の授乳は、親も眠さもあり、粉の量を間違えたり、過って自分の手にポットのお湯をかけてしまうことも無くなります。万が一のママの体調不良や、お出掛け時にもママに代わって、おじいちゃんおばあちゃんも授乳することができます。
 また常温で長期間保存できるので、防災用に備蓄もできて安心ですね。

デメリット

 やはり、粉ミルクより値段が高いことです。双子だとミルク代も2倍かかるので、家計の負担は増えてしまいます。他にも、液体ミルクの種類も多くないので、子供の好みの味があるとは限らない点や温度に敏感な子は常温のミルクを飲まないこともありそうです。そうした場合、湯煎等で温める手間があります。

メーカー別液体ミルク

森永 はぐくみエコらくパウチ

森永はぐくみ液体ミルクエコらくパウチ100ML×20袋[赤ちゃんミルク新生児0ヶ月~1歳頃常温で飲める液体ミルクケース販売]

参考価格100ml×5袋 1,155円
 形状アルミパウチ
 容量100ml
賞味期限12か月
保存方法常温
アレルゲン乳成分 大豆

 スイムタイプなので、持ち運びにも便利。100ミリリットルの使い切りタイプで低月齢やミルクの飲みが少ない子にもオススメ。アルミパウチなので、使用後は小さくためて捨てれ、ゴミもかさばらない。

※注意 保存時は立てずに寝かしておく。

明治 ほほえみ らくらくミルク

参考価格120ml 178円
200ml 232円
  形状缶タイプ
  容量120ml・200ml 2種類
賞味期限18か月(120mlサイズは12か月)
保存方法常温
アレルゲン乳成分

 月齢に合わせて量を変えれる。飲み切りサイズ。アタッチメントを使うと、缶のまま授乳できる。アタッチメントにピジョンの母乳実感の乳首が付けられる。耐久性の高い缶タイプで保存期間も長い。

※注意 缶タイプなので、空き缶の保管場所が必要。

雪印すこやかM1

参考価格200ml×6本 1,555円
  形状缶タイプ
  容量200ml
賞味期限製造日より365日
保存方法常温
アレルゲン乳成分 大豆

 飲み切りサイズの200ml入りなので、授乳量が多い3ヶ月から6ヶ月の1回あたりのミルク量になっている。専用アタッチメントには、「ビーンスターク哺乳瓶」のフード・キャップ・ニップルが必要

グリコアイクレオ

参考価格125ml×24本 5,443円
形状紙パックタイプ
容量125ml
賞味期限9ヶ月
保存方法常温
アレルゲン乳成分 大豆

 紙パック用乳首使用で紙パックのまま授乳できる。飲み終わった後も紙パックを畳んで捨てれるので、ゴミがコンパクトになる。

※注意 穴が貫通し、穴が大きくなってしまうと漏れることがある

明治ステップ

明治 明治ステップ らくらくミルク 240ml[ベビーミルク 液体ミルク]
参考価格218円
  形状缶タイプ
容量240ml
賞味期限18か月
保存方法常温
アレルゲン乳成分

 1歳から3歳の不足がちな栄養をサポートするフォローアップミルク。(食べむらや好き嫌いも解決)

※注意 缶タイプなので、空き缶の保管場所が必要 



まとめ

 やはり、粉ミルクと比べると価格は高く負担になりそうですが、育児はまだまだ続きます。もちろんママが体調を崩すと回らなくなるといっても過言ではありません。少しでも体を休めたいときや、お出かけの時に荷物を減らして楽をしたいなぁと思ったときに導入するだけでも大分変わると思います。
 私が乳児期を育児していた時には、液体ミルクは無かったので、出た時は本当に便利だろうなぁと羨ましい気持ちがありました。特に旅行やお出掛け時は、本当に荷物が多く、調乳するにも事前にお湯がもらえるか?授乳場所はあるか?などを調べるのも大変でした。そういった調べる時間や負担を少しでも減らしたいときに導入するのもいいかもしれませんね。

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