お医者さんからもリスクが多いって言われる双子妊娠。私本人も双子を想像していなかったので、聞いたときは、右から左に抜けていったのを覚えています。そのあとすぐに、ネットで色々情報収集を始めました。
今双子妊娠中の方も、もうすぐ双子を出産される方もいると思うので、私本人の妊娠から発覚までをお話したいと思います。
人それぞれ妊娠生活などは、違いますが、私たちは双子の親に選ばれたわけです!
不安もたくさんありますが、楽しく妊娠生活を送りたいですね。
妊娠初期症状
私が、妊娠したのは30代前半でした。結婚2年目の記念日にグアムに行こうと計画して予約も取り、あとはグアムに行くだけーとルンルンしていた矢先でした。
妊娠したかもとわかったのは、まさに、TVでよく見る、まさにあのシーンと同じでした。
ハワイアンチーズバーガー食べようとしたときに…オェッ!!気持ち悪い・・・美味しくない。
TVで見たときは、「そんなのウソだよ」って思っていましたが、まさか私本人がそうなるとはおもってもいませんでした。
体の変化
よだれ悪阻
それと同時に、始まったのがよだれ悪阻です。
妊娠に対して、それほど知識もなかったので、悪阻って、食べたら吐くとか食べなきゃ吐くだけだと思っていたらどちらでもない。
先輩とかに相談しても、体験したことがないと言われ、あとからネットで検索して、よだれ悪阻という言葉を知りました。
鼻水を噛んでも噛んでも出るように、よだれが出るわ出るわ…。お腹が空いてるわけでもないのに、わんさか生唾が出てきて、飲み込むのが追いつかない状態でした。
仕事もしていたので、トイレに行っては唾を吐き、飴を食べてしのぎの日々でした
胸がとにかく痛い
生理前に胸が張ることはありましたが、今までに痛感したことのない痛みでした。
下着を外して、自由になっただけでいたいし、横を向いて寝ようもんなら胸を押さえて重量に逆らわないようにしないと耐えれない痛みでした。
そこまでくれば、嫌でも体が普通と違うと分かりました。
好きなものが、おいしくない
食の好みも変わり始めました。私本人、大好きなジュースがあったのですが、それがなんと飲めなくなりました。起きてから寝るまで、お水のように飲んでいたジュースが不味くて不味くて
「なんで、こんなまずいのを毎日飲んでたんだろう・・・」と不思議になるくらいでした。
妊娠発覚
体の変化を感じつつ、妊娠検査薬を購入し、検査してみました。
みなさんもご存知だと思いますが、尿検査です。
掛けて、早いと1分で結果が出る、と書いてあったのですが、1分どころか数秒で妊娠反応有。(今思えば、双子だから?んなわけないか…。)
こんなに瞬殺でいいのかとあっさり終了。
ただ、検査薬って、妊娠反応があるけど、ちゃんと着床して、心拍が確認できるかは別問題です。
検査薬で陽性でも、心拍がすぐに確認出来なくてまた1週間後に病院に来てと言われたと聞くこともあります。
私の場合は、よだれ悪阻も酷かったので、すぐに受診しました。
診察結果は、妊娠。それと同時に心拍も確認でき、1週間後にまた来てくださいとなったわけです。
双子発覚
相変わらずよだれ悪阻と闘い、それに加え食べると吐くという毎日に耐えながら迎えた1週間後の受診。保健所が母子手帳を交付するとも知らなかったので、「今日、母子手帳もらえるのかな」と思いながら受診したのを覚えています、
予約していた病院に行き、内診。
内視鏡で、エコーを見たのですが、「おー、心拍が動いてる動いてる♫」と思った矢先に、「ん?」なんか別の胎嚢が映った。「え?え?ふたつ?」って思っていると内診終了。
身支度済ませ、診察室に入ると、席を着く間も無く
「双子ちゃんだね、おめでとう」
「え?ふたご?なに?」
全く医師の言葉は、右から左に流れていったのを覚えています。
それに続き、
「双子はリスクもあるから、個人病院では難しいので、総合病院を紹介します」と…。
あれよあれよと、双子妊娠を伝えられ、紹介されたのです。
まず、ここで不安になったのは、自分たちに双子が育てられるのか?
育児自体をしたことないのに、いきなり二人。
一人でも180度生活は変わるのに、同時に二人。360度回って、今までどおりの生活なんてありえないわけです。
一刻も早く双子を妊娠したのを、主人に伝え様と電話をするも、きっと主人は
「しっかり心拍動いていたよ」
と聞きたかったでしょう。
なのに、伝えた言葉は
「双子らしいよ。総合病院に紹介だって」
それを聞いた主人は、笑いが止まらなかった様です。
仕事中だったこともあり、笑って「あとで、ゆっくり話そうか」と。
こんな感じで、私の双子妊婦生活がスタートしました。
皆さんは、どのように双子妊娠を知りましたか?双子はリスクがあると聞きますが、穏やかな気持ちで妊娠生活送りたいですね☆


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