双子用のベビーカーは、ワンオペ育児のかなり強い味方になってくれます。病院での健診や、日常の買い物・お散歩まで必須のアイテムです。
しかし、双子用ベビーカーは店舗に在庫や展示があることがほぼなく、我が家も機能などを調べて、生まれる前にネット通販で購入しました。
ワンオペ育児経験者として、選び方のポイントと、おすすめのベビーカーを紹介したいと思います!高価な買い物ですし、後悔しないように是非最後までご覧ください!
双子用ベビーカー、縦型?横型?

双子用ベビーカーには、主に縦型・横型の2種類があります。
私の経験からワンオペ育児の場合は、「横型」をお勧めします。理由は単純ですが、縦型は主に7か月以降の子供でないと、後ろ側の席に座れないからです。横型は、生後1か月程度から使えるものも多く、頻度の多い病院での健診にも、1ヵ月健診から乗せて使うことができます。
また、公園などにお散歩に出た際は、横並びのベビーカーがベンチ替わり。離乳食をあげたり、写真を撮ったりと本当によく使いました。
ちなみに、1ヵ月健診から約3歳まで、タイヤがほぼ摩耗しきるくらいに使い倒しました…。
縦型・横型 それぞれメリット・デメリットがあるため、成長に合わせて買い替えても良いと思いますし、余裕がある場合は、使うシーンで使い分ける方法もアリだと思います。
縦型のメリット・デメリット

縦型ベビーカーの大きなメリットとしては、一人用ベビーカーと変わらない幅であることです。
改札や、狭い通路・歩道も難なく通過することができます。都市にお住まいの場合は向いているかも知れません。
デメリットは、前側はしっかりと座れるようになった7か月以降が使用開始の目安になっていることです。我が家の場合はすぐに健診などで使いたかったため、候補から外れてしまいました。
また、後ろに乗る側は視界が狭く、大きくなってくると前後どちらに乗るかの争いが勃発することも??
横型のメリット・デメリット

横型のメリットは、生後比較的すぐ(1ヵ月くらい)に使えるものが多いことです。
我が家は1ヵ月健診からさっそく大活躍!
また、二人横並びの為、どちらも視野に入りやすい、乗り降りさせやすい点が挙げられます。
デメリットとしては、やはり横幅があることです。
製品によって大小はありますが、狭いエレベーターや都市のコンビニやスーパーなどは通れず諦めたこともあります。
選び方のコツ
安い買い物ではないため、失敗しないベビーカーの選び方のコツをお伝えできればと思います。
安全性
インターネットで二人乗りベビーカーを調べると、今ではいろいろな商品がhitします。
やはり、乗り物でもあり安全性は一番大事なポイントだと思います。強度はあることはもちろん、ブレーキやタイヤなど、とても重要な要素がたくさんあります。
日本のベビー用品店でなじみのあるメーカー製であれば安心できると思いますが、安全に関する規格を満足したベビーカーを選ぶようにしましょう!
生活スタイル
ベビーカーを使う場面を想定して選ぶことも重要です。
一番よく使う場面、自宅の環境、主となる移動手段、通う病院、お店の通路の広さなどを考慮するとよいです。
例えば、移動手段が車の場合、折り畳み後、トランクに乗るか、重さはトランクに持ち上げることができそうか?を考慮し、コンパクトで軽い製品を選ぶとよいと思います。
※我が家は双子の妊娠がわかった後、車をスポーツタイプから、ミニバンに乗り換えました。とても快適です。
エレベーターのドアなどは、小さ目でも約800mmで設計されているものが多く、使用時に幅が800mm未満であることは必須条件になります。マンション住まいの方や、駅などで使用する場合は必ず押さえておきたいポイントです。
持ち手部は、横バータイプが良い
ベビーカーのハンドルは、横バータイプと、左右に角が生えたようなタイプと2種類あります。
双子ワンオペ育児の場合は、絶対に!横バータイプがお勧めです!

お出かけ先で、一人がぐずってしまった場合、一人は抱っこ、もう一方はベビーカー という事も十分あり得ます。
横バータイプだと、最悪片手で押すこともできますが、ツノタイプだと片手での操縦が難しい為です。
また、横バータイプは、軽いものでしたらぶら下げて使うこともできますよ。
私のおすすめのベビーカー
私は、横並びベビーカーを使用していましたので、横並びをお勧めします。
我が家が選択したベビーカーの他に、購入時に最後まで悩んだいくつかのベビーカーを紹介します!
我が家の選択は、グレコ デュオスポーツ

| 使用月齢 | 1ヵ月~体重15kg(3歳ころまで) |
| サイズ(展開時) | 幅77×奥行78×高さ102cm |
| サイズ(折畳時) | 幅77×奥行34×高さ101cm |
| 重量 | 10.1kg |
当時、3商品くらいで悩んだ記憶がありますが、グレコのデュオスポーツを購入しました。
決め手は、「サイズ」、「軽さ」と「値段」でした。
ベビー用品では有名なグレコ製ということで、安全性(欧州統一安全規格(EN1888)準拠)はもちろんサポート体制も安心できると思ったからです。
生後1か月から使用でき、幅も770mmとエレベーターなどにも対応、折り畳み時はコンパクト(奥行き340㎜)、重さも10.1kgで、女性一人でも難なく持ち上げて車に乗せることができると判断したためです。折り畳みが簡単で、片手・片足で可能です。片手で子供を抱っこしながら折りたたむことができ、折り畳み時はコンパクトかつ自立タイプなので、玄関などにサッとおいておくことが出来ます。
シート下に備わる大きなカゴが特徴!おむつやミルクなど、子供とのお出かけは何かと荷物がたくさんになりますが、買い物かご相当の大容量の収納スペースで快適に移動できます。
デュオスポーツの良かった点・悪かった点
良かった点
デュオスポーツは、とにかく軽く、ワンオペでお買い物といった場合も、車に軽々乗せることができるため、とても重宝しました。
車輪も安定しており、車輪ロックも、ワンタッチで簡単で、一人抱っこした場合でも、片手で移動させることもできました。
また、シート下のもの入れが大きく、買い物かご相当の大きさがあります。お出かけの時はおむつや飲み物、離乳食など、何かと荷物が多くなるので、とーっても便利に感じました。
また、折り畳み後のサイズも小さいのが魅力です。車に乗せる場合はもちろん、玄関の土間に置いておく場合でも、あまり邪魔にならずにおいておけます。
悪かった点
悪かった点は、日さしが短かったことです。特に小さいときは久との距離もあり、歩く方向によっては日さしが機能せず、暑そうに見えました。
これについては、市販の日さしを購入し、場合によって使用することで対応しました!
エアバギー ココ ダブル EX フロムバース

| 使用月齢 | 0ヵ月~4歳くらいまで |
| サイズ(展開時) | 幅71.5×奥行90×高さ95cm |
| サイズ(折畳時) | 幅71.5×奥行45×高さ82cm |
| 重量 | 13kg |
二つ目は、エアバギーのココダブルEX。少しお高めですが、予算に余裕があれば一押しの商品です!
車や自転車のタイヤと同じ、空気入りの大きめタイヤで、段差や振動を吸収しながら軽く進むのが最大の特徴。横列2人乗りベビーカーとしては最小クラスの幅わずか71.5cmのコンパクトサイズ。 ここで紹介する中では、0ヵ月から使える唯一のベビーカーです。
オプション品も豊富で、快適に使える工夫が見られます。
Joie ベビーカー エアツイン

| 使用月齢 | 1ヵ月~体重15kg(36ヵ月頃) |
| サイズ(展開時) | 幅75.5×奥行79×高さ102.5cm |
| サイズ(折畳時) | 幅75.5×奥行45×高さ94.5cm |
| 重量 | 11.3kg |
Joieのエアツインは、横型軽量の二人乗りベビーカーです。
片手で折り畳みが可能で、自立するため、置き場に困りません。
特徴的なリバーシブルなシートはポップでキュートなカラーです。
横幅も狭めに出来ているので、エレベーターなどでも使いやすいと思います。
コンビ ツインスピンGC

| 使用月齢 | 1ヵ月~36ヵ月頃 |
| サイズ(展開時) | 幅80.7×奥行74.5-77×高さ106cm |
| サイズ(折畳時) | 幅53-75×奥行46×高さ93cm |
| 重量 | 10.0kg |
収納時は三つ折りコンパクト収納が可能です。
軽量ながらフレームがしっかりとした高剛性車体となっており、子供が二人乗ってもスムーズに移動が可能です。
シートの洗濯機丸洗いが可能で、衛生的にもうれしいですね。
他の製品よりも横幅が広めなので、狭い場所では通りにくいこともあるかもしれません。
双子と移動の裏技?
双子がかなり小さいときは、一人用ベビーカー+抱っこ紐 で対応することも可能です。
狭い場所での移動などでは手段の一つで覚えておいていただくとよいかもしれません。
一人用ベビーカーは、安く種類もたくさんあるので、いろいろ選べますね。
双子用ベビーカー選びに悩んだら
双子ベビーカー、縦型・横型や、どちらかきめてもたくさんの商品があり、正直悩んでしまいますよね。高価な買い物ですし、数年は使うものですから、悩むのも当然ですし、私もそうでした。
店舗でも、実際に双子用ベビーカーの展示がある場合はほぼなく、製品比較などは現実ムリかな~と思います。車に乗るか?なども見ておきたいですよね。
ここ数年、インターネットでの育児グッズのレンタルサービスは増えているようですが、双子用ベビーカーも扱いのあるサイトも増えてきました。
ここで紹介する「ベビレンタ」には、双子用ベビーカーもかなり豊富に取り揃えられており、レンタルという事で気軽に試すことができます。旅行など必要になったときだけ短期に使うことや、購入前のお試し、気に入った場合はレンタル商品をそのまま買い取る事も出来ます。
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まとめ
ベビーカーはワンオペ育児、双子育児になくてはならない、これぞ必須!といったアイテムです。
出産・退院後、すぐに役立つときが来ますので、できれば出産前に、早めに選んでおきたいですね。
よく使うお店、収納場所、移動手段 など生活スタイルに合ったものを選ぶことが大切です!







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