毎日、育児に仕事に家事にと追われていると、なかなか息抜きできませんよね。
我が家の双子(6歳)は、体力があるのか、夜も9時すぎないと寝てくれないので親である私のほうが早く寝てしまっています。
そうなると、日々の息抜きは、私本人が寝ることが息抜きになってしまいます。
もちろん、産まれたばかりの双子ちゃんを育てているパパママは、睡眠でさえ、取れなくて大変だと思いますが・・・・
少し成長してくると、徐々に自分の息抜きする時間も取れて変わってくると思いますので、今だけの大変さを楽しいと感じてみてくださいね。きっと大きくなったら、笑って「大変だったねーあの頃は」と話せると思います☆現に我が夫婦は、そう感じれるように変化しています。
というわけで、子供が産まれるまでは自由人である主人と私は、住んでいる地域から、200キロ以上離れた高山に日帰りで行ってきました。 目的は・・・

手作りテディベアが作りたいーーーっ!リスに会いたーい!
計画&下調べ
6歳の双子となると、赤ちゃんを連れてお出かけするときとは、遥かに足取りは軽く出掛けれます。
ミルクやオムツを持つ必要ないですからね。 ですが、移動時間が長くなると、6歳とは言え、疲れてしまいますし、移動時間をどう過ごすかも考えなくてはなりません。
そして、我が家は、双子妹(ばーど)がアレルギー持ちなので飲食には、特に下調べが重要になります。

あたし、卵アレルギーなの
観光地に行くと、色んな物を食べるのも楽しみですよね。なので、食事を一番気を付けなくてはなりません。食べ歩きをしたくても、まずは原材料に卵が使用していないかを入念に確認します。 旅行先で、アレルギーを発症してしまうほど子供が可哀想なことはないですし、場所によっては、病院まで距離があるところもあります。 それも含め、食事先は調べてから出発です。
行先の市の公式ホームページなどに観光地と共にその地域のオススメ飲食店も載っていたりするので、それを参考にするのもいいかもしれません。 今回我が家の行先は、高山だったので、高山の公式ホームページを確認していきました。
ようこそ高山市へ|高山市公式ホームページ (takayama.lg.jp)
いざ出発!
今回の、我が家の高山観光コースは日帰りもあり、
飛騨高山まつりの森にある世界の昆虫館→昼食→飛騨高山テディベアエコビレッジにしました。
高山には、「リスの森」というところもありますが、過去に2回ほど双子は行ったことがあったので、今回は、世界の昆虫館のリスとうさぎとふれあうことにしました。
リスの森を検討している方は、出来るだけ早い朝の時間に向かうといいかもしれません。お昼くらいにつくと、リスもおなか一杯になって、あんまり餌を取りに寄ってきてくれないこともありますよ。
飛騨高山まつりの森にある世界の昆虫館
こちらの施設は、世界の昆虫を展示してある他、リスとうさぎと触れ合えるということで行ってみました。 受付の横には、1、2か月前に産まれたリスがお出迎えしてくれました。

入館すると、世界に生息する昆虫の標本がたくさん飾ってあります。 私自身、昆虫にはあまり興味がなかったのですが、見たことのない位きれいな色をした蝶や、なかなか近くで見ることのない蜂などを間近で見れたりできました。
昆虫スペースを過ぎて2階に行くと、お目当てのリスとうさぎがお出迎えです。
ガチャガチャの機械があるので、そこで餌の入ったカプセルをで買ってあげる形になります。
2階には、係の方がほとんどいないので、餌をあげたい方は、先に100円玉を用意しておくといいかもしれないですね。(両替は、入り口の受付までいかないといけないです)
リスが居るお家は、そんなに大きくありませんが、ガチャガチャで餌を買おうとしていると、すぐ足の下までリスが来てくれました。 きっとエサが貰えるのがわかるんですかね♪

カプセル持っていると、足元からササっと登ってくるリスには、背筋がゾゾッとしますが、とても
可愛いですよ。
リスを出て、次はウサギへ。
ウサギは、抱っこが苦手ということで、触れは出来ますが、抱っこはできません。こちらも、餌を持っていると寄ってきます。ウサギは外にいますので、虫よけスプレーをお勧めします。ウサギがいるすぐそばには、自然の木がたくさんありましので、虫も多く、私達が行ったときは蜂も飛んでいました。
飛騨高山・まつりの森のレジャー・アクティビティ – じゃらん遊び体験 (jalan.net)
飛騨中華そば 髙砂
動物と触れ合った後は、昼食にしました。上記にも書きましたが、双子妹(ばーど)が卵アレルギーです。そんな中、高山といえば、「高山ラーメン」。
色々検索し、行き当たったお店は、髙砂というお店。
高山ラーメンのおいしい店 飛騨高山 【飛騨中華そば 高砂】 (takayamara-men-takasago.com)
こちらのお店は、公式サイトにも載っており、また卵を使用していないと記載があったので助かりました。
ラーメンは縮れ綿で具もシンプルにメンマ・ねぎ・チャーシュー3枚というものです。
メニューは、中華そば(並)(大盛)・ライスという感じで多くはありませんが、大満足です。
飛騨中華そば 髙砂 | 飛騨高山観光公式サイト (hidatakayama.or.jp)
飛騨高山テディベアエコビレッジ
昼食後、双子姉の目的地飛騨高山テディベアエコビレッジへ。こちらで手作りテディベアが作れるということで、ショップの方に向かいました。じゃらんで見つけて行ったのですが、私たちが向かった1週間前からの掲載だそうです。公式サイトにも載っていなかったので、見つけられてラッキー☆「じゃらん」飛騨高山テディベアエコビレッジ お得プラン

レジの横に二人で作業ができるこのような机が置いてあります。

このようなキットをくれます。くまのぬいぐるみとそのぬいぐるみに詰める綿のセット。

ぬいぐるみの後ろに、すでに糸が通してあり、針や糸は使わず、こどもでも安全に作れるとのこと。

この糸と糸の隙間から、綿を詰めて作成します。詰める量や詰め方によって、テディベアの形や手触りが変わるとお店の方が教えてくれました。
唯一子供が作成していて気を付ける点は、糸が中に入ってしまうと最後口を締めれないとのことで、注意が必要でした。

最後は、この糸を引っ張って閉じます。糸の処理は、お店の方がやってくれました。

こんな感じで、完成です。大きさは、15センチほど。子供でも、簡単にできたので、飛騨高山にお出かけの際は、思い出に作ってみるのも楽しいかもしれませんね☆


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